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November 24, 2004

タイヤの二重投資はもったいない?

TVをみていると、ここに来てすっかり毎年この時期恒例となっているスタッドレスタイヤのCMがパワープレイ状態になってきましたねぇ。わたしゃ雪が降ってからあわてて交換するよりはと先日スタッドレスに交換しておいたんですが、考えてみると何でわざわざ夏用と冬用タイヤの交換をする必要ってあるんでしょうねぇ?

かつてのスパイクタイヤだったら路面削っちゃうから夏履いている訳には行かないけど、でもスタッドレスだったら別に夏に履いていても少なくとも道路を傷める心配はないハズ、と思い至った次第です。

確かに通年でスタッドレス履いていたらタイヤの減りも早いだろうし、燃費もノーマルタイヤよりもスタッドレスの方が悪そうだけど、でもわざわざノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの両方を保有している事だって考えてみるとかなり効率悪い事しているんですよね。人によってはわざわざお金払って使っていない方のタイヤを預けているって例もあるみたいですし、そう考えるとどっちがコストパフォーマンスに優れているのか、よー分からなくなってきてしまいます。

しかし、それでも人々は毎年冬を目の前にすると(一部の人は雪が降ってから慌てて)せっせとタイヤ交換に励むのは何だかタイヤ会社の策略にまんまとはまっているような気がしてくるのは私だけでございましょうか。

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November 10, 2004

8%のオマジナイ

こないだ読んだ本によると、人が抱く全ての心配事のうち40%は単なる杞憂なんだそうです。
そして30%は過去のこと・あの時あーしていれば良かったという類のことをクヨクヨしているだけ、そして他にも心配してもしょーがないことが色々あって、結局本当に心配すべきなのは全体の8%に過ぎないそうです。

個人的にはこの8%という数字は「もうちょっと高いんじゃないの?」って気がしなくもないですが、それにしてもとにかく私たちが抱えている悩み事の大部分は実はまったくの取り越し苦労であるという事は間違いないようです。

これから何かをしようとして不安な時に、いま自分が抱えている不安はその8%に含まれるのかどうかを考えれば案外勇気を持って前へ進めるんじゃないかと思います。

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